Vol.2 いす式階段昇降機とは?

いす式昇降機は、実は、ヨーロッパ生まれ。福祉先進国であるヨーロッパでは60歳の誕生日に昇降機をプレゼントすることもあるほど、日常生活になじんでいる福祉機具なのです。

一方、日本でのいす式昇降機はまだまだなじみが薄いのが実情で、一般家庭にはあまり普及していません。ただし、バリアフリーの概念の浸透とともに、病院や学校、公共交通機関など人が多く集まる場所に設置され始めたため、少しずつ認知度は上がってきています。

ヨーロッパ生まれの福祉機具とはいえ、ここは日本。マイクロエレベーターでは日本のメーカーによる"日本で作られた、日本人のための、日本家屋にあう階段昇降機"の取扱にこだわっています。性能の高さはもちろん、日本の暮らしのサイズや気候、修理やアフターケアのしやすさを考えれば、やはり国産が安心です。

いす式昇降機は足腰が弱くなった高齢者の方や体の不自由な方だけが使用するイメージが強いですが、「まだ私は足腰しっかりしてるから大丈夫!」という方にも日常的に使っていただきたいと私たちは思っています。なぜなら、階段とQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)はとても深い関係にあるからです。

次回は、階段とQOLとの関係についてお話します。

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